2008年8月16日土曜日

BMI値

理想体重とは、自分が心身ともに心地よいと感じられる体重の事です。

ただ、理想体重はあくまでも健康的である事が前提です。

一般的な理想体重のBMI値を出してみましょう。

計算の方法は

BMI値=体重(㎏)÷身長(m)÷身長(m)

18.5未満=痩せ気味
18.5~25未満=標準体重
25以上=肥満

体脂肪の目安 
  |  適正範囲        | 肥満 |  
  30才未満    30才以上 
男性 14~20%  17~23%  25%以上
女性 17~24%  20~27%  30%以上

あくまで目安ですが参考に。

2008年8月10日日曜日

ダイエットに失敗する原因

よくあるのが

「ひと口くらいならいいか」と食べてしまう人。

「今日は運動する予定だけど一日くらいやらなくても変わらない」と思う人。

ひと口、一日くらいといってできない人は失敗する事が多いです。

どこかで妥協する人はダイエットに限らず他の事でも妥協してしまう人なのです。

なのでダイエットに限りませんが妥協しない人は物事がうまくいく人です。

どうしても妥協しそうなら、大きく深呼吸して「私は大丈夫」と自己暗示するといいですよ。

後は、あらかじめ今よりサイズの小さい服(痩せたら着たい服)を買いそれを見て

「これを着るんだ」と思うのもいいですよ。

2008年8月1日金曜日

わき腹痩せダイエット

わき腹やせも簡単ダイエットができます。

最近ではメタボリック症候群という言葉が流行しています。

わき腹は確かになかなか脂肪の落ちくい部分です。

その簡単方法は腰のツイスト運動です。ウエスト部分だけ動かします。

これだけで脂肪燃焼の効果があります。わき腹を痩せたいなら、ちょっとした空き時間でできる簡単方法がおすすめです。

わき腹やせをするなら継続しやすく簡単にできるものがいいです。

例、 ストレッチのようにウエスト部分をひねる。
例、 常に背筋を伸ばしいい姿勢を心がける。
例、 常にウエストを意識して生活する。

2008年7月23日水曜日

ダイエットの間違え

ダイエットするには軽い運動よりも激しい運動をした方が効果が高い!というのは勘違いです。

激しい運動よりも軽い運動の方が有酸素運動を効率的に行い、同じ時間で脂肪燃焼量が多くなるのです。また、注意が必要なのは、脂肪が燃焼し始めるのは20分後だということです。

つまり、それ以上運動しないと脂肪燃焼に効果が最大限に発揮しません。ですので自分がこれなら30分以上続けられる!というような運動をすることが、有酸素運動でダイエットするために重要なことです。

2008年7月19日土曜日

半身浴

正しい半身浴の基本は、いつも胸から下だけをお湯につけるようにするということです。
腕はお湯から外に出しましょう。

そして、体温よりも少し高い程度の、37~38℃のお湯に20~30分間、ゆっくりと入ります。(冬場は少し高め・・・40度くらいまで でもOK)だんだん身体の芯から温まってきて、汗がでてきます。

この方法だと湯冷めはしません。 胸から下だけお湯につかるというのは、文字通り頭寒足熱の状態になるということです。

慣れない人は、初めは上半身が寒いような気がしますが、まずはがまんしてしばらく、つかっていてください。時々20~30秒間だけ肩までつかるのはさしつかえありません。そのうち確実に、体の芯から温まって気持ちよくなってきます。

必要ならば風呂場用のイスなどを湯船に入れておけば、胸から上を出したままの姿勢を楽に保つことができます。

2008年7月13日日曜日

顔痩せ

全身のダイエットには、運動は効果的です。顔痩せにも顔痩せに合ったダイエットの運動方法があり簡単な顔のトレーニングとして効果があります。

顔痩せ運動の1つとして「あいうえお」と一文字づつ超オーバーに数秒ずつ行ないます。
これを行なうだけでも顔全体の筋肉をかなり使うので、はじめてすぐの時は顔が筋肉痛になるかも知れません。

顔のたるみには、抜群の効果があるでしょう。

顔を下に向けると大抵の人は、二重アゴになります。
その二重アゴは誰でもやっぱり多少なりとも気になるものです。

二重アゴを取り、一段と顔を小さくしていく方法として、顔を上に向けその状態で下顎を突き出す運動があります。

この運動を行なうと、「あご」の部分が程よい強さで引っ張られるような感じがすると思いますので、そのままの状態で数秒間、アゴに神経を集中させておきます。
この運動を、毎日朝や寝る前などにコツコツ定期的に行なうと、効果抜群のようです。

またもう一つ2重アゴに良い顔やせ運動は、顔を天井に向けたまま舌を前に出して5秒間キープする。
舌を引っ込め口を閉じ、5秒間キープします。
5秒間かけてゆっくりと元の状態へ戻す運動で、これを連続3回毎日続けるという方法です。
顔の脂肪を落とすにもそれに合った運動が必要になってきます。

顔は全身の中でも一番脂肪が落ちにくいとされていますので、適度な運動が効果的です。
日常生活でも簡単にできる運動を取り入れて、フェイスストレッチを行なう際は常に顎のラインを意識すると効果がアップします。

2008年7月12日土曜日

ダイエットの効果を上げる

運動ダイエットを行うにしても、効果の上がりやすい時間とそうでない時間があります。
同じ運動を行うのであれば効果の上がる時間に行いたいですよね!

最も運動ダイエットの効果が上がるのは血糖値の高い時間帯。つまり朝食後や夕食後がよいです。

食後30分ほど時間をあけて運動ダイエットを行いましょう。